リング
カタカムナ
パウダー
バイオ・リサイクル・プラント
セイショー式 畜産用プラントシステム(密閉型)
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人間で例えると、ベルトを穴一つ緩めるような感じで、臭いの分子を浮きやすい状態にします。
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一般的なかくはん攪拌そうち装置では表面のみをかき回すだけなので、臭いを撒き散らしながら乾燥させることは出来ますが、全体を浮かせることは出来ません。
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堆肥が醗酵分解して来たところに太陽の光を当てることで炭素化(黒くなる)が進みます。
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炭素化した部分が更に太陽の光、熱を吸収し、臭いの分子を効率よく浮かせる働きをします。
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浮かせた状態で電気放電することでたんぱく質を破壊します。
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たんぱく質の形が無くなるので臭いが無くなります。
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従来は分解するのにオゾンを使用していますが、オゾンは人間等に非常に有害です。
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従来型では中心だけ65℃〜80℃ぐらいになるため醗酵が不十分です。
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糞等は腐っても60℃〜80℃ぐらいの熱が発生します。
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セイショー式醗酵システムは全体を90℃以上、一部では300℃〜500℃以上にすることが出来ます。
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臭いが分解出来た時点で機械が止まるようになっています。
(夏:15日〜20日、冬:30日前後)
※人がプラントに入ると自動停止するようになっています。
プラント製造費用
- 農協等の一般的なプラントに比べ、製造費が3分の1〜半分以下で出来ます。
(立地条件や処理目的などにより製造費用は変わります。)
処理能力(特徴)
- 同じ大きさの処理プラントでも、処理能力は10倍ぐらいです。(畜産糞の処理)
- 大根やおから等の水分が多かったり、処理の難しい物でも簡単処理します。
- 水分が90%近い物でも処理可能です。
※水分量が多い物を処理する期間が長期間に及ぶ場合はご相談下さい。
- 畜産糞に含まれる塩分も分解します。
(一般的なプラントで処理した場合、塩分が分解出来ないため、田んぼや畑に投入できる量は一反に対し2tくらいまでですが、セイショー式の場合、塩分も分解するため制限はありません。)
- 開放型では15日〜30日かかりますが、密閉型のプラントの場合、高温処理が可能なので最短で4,5日で処理することも可能です。
※密閉式で処理した場合、300℃〜500℃になることもあります。
- 密閉式の場合、発酵臭も非常に少なくて済みます。
- 全体が発酵するため、攪拌装置が必要ありません。
ランニングコスト
- 攪拌装置がないので、余計な機械代やメンテナンス代がかかりません。
- 1ヶ月にかかる電気代は5万円〜15万円程度です。
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