汚染された水や空気、物質そのものをキレイにして、人に優しく元気にするシステムのことです。
Mシステムは、天然のマイナスイオンの発生や遠赤外線などによる種々の効果として特許を出願しています。
その特許内容は、無機組成物原料(天然の鉱石数十種類をミクロン単位に粉砕)をある特殊な加工(バイオBOXおよび無誘導コイル)により、無機組成物原料を活性化させる製法です。
すなわちMシステムは、物質自体の特性や能力を本来(自然)の状態に近づける作用があり物質そのものや周辺のものを活性化させるということです。
現在までに、フォーミュラーニッポンや鈴鹿8耐、公的機関などで実験を繰り返し、その効果を実証しております。
| ホルムアルデヒドの分析結果 2002年11月 試験番号 627806 | ||
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<測定者:財団法人 日本紡績検査協会・環境分析試験センター> 放散試験チャンバー法
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| 施工体験談 | |
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| 施工方法 | |
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| 施工単価 | |
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5FD45型 フォークリフトのノーマルマフラーとMシステムマフラーを 装着後の黒煙濃度の比較を目的とする実験を行った。
下記の通り、ノーマルマフラーとMシステムマフラー装着し、30分暖気後に黒煙濃度をそれぞれ6回測定し、平均した数値より黒煙削減率を計算した。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 平均値 | 浄化率 | |
| ノーマル状態での 測定データ |
25% | 24% | 21% | 21% | 22% | 23% | 22.7 % | / |
| Mシステムマフラー 7号を装着後の 測定データ |
12% | 14% | 14% | 12% | 12% | 14% | 13.0 % | 42.6% |
| Mシステムマフラー 8号を装着後の 測定データ |
14% | 11% | 7% | 8% | 9% | 13% | 10.3% | 54.4 % |
| トヨタL&F_BUセンター | トヨタフォークリフト 5FD45型 | Mマフラー7号 | Mマフラー8号 |
|---|---|---|---|
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![]() MBセラミックス379g使用 |
![]() MBセラミックス416g使用 |
2000年(平成12年)より自動車排出ガス・浄化装置を開発、実験ならびに測定を開始し、浄化装置を車両に装着したままの状態で走行および日常に使用。
2002年(平成14年)、新たな浄化装置を開発し、以前からの浄化装置を継続している車両2台と展示販売用の車両1台、計3台を測定した。
| 車両 A | 車両 B | 車両 C | |
|---|---|---|---|
| 車名 | トヨタ バン | トヨタ バン | トヨタ ランドクルーザー プラド |
| 登録番号 | 三河45み17-80 | 三河400す80-93 | 展示販売用車両 |
| 型式 | U-LH102V | U-LH113V | 1KZ-TE KD-KZJ78W |
| フレーム | LH102‐0051266 | LH113-0033478 | |
| 総排気量 | 2,770t | 2,779t | 3.0リットル SXターボ |
| 登録 | 1992年(平成04年) | 1991年(平成03年) | 1995年(平成07年) |
| 総走行距離 | 213,349q | 78,347q | 47,491q |
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 平均値 | 浄化率 | |
| ノーマル状態での測定データ | 28% | 42% | 41% | 37% | / |
| Mシステム浄化装置(燃料フィルター&エアークリーナー)を装着後の測定データ | 32% | 37% | 35% | 34.7% | 6.2% |
| Mシステム浄化装置を装着のまま、42q走行後の測定データ | 20% | 31% | 30% | 27% | 27% |
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 | 平均値 | 浄化率 | |
| Mシステム浄化装置を装着のまま、23ヶ月継続、37,301q走行後の測定データ | 18.8% | 23.4% | 23.2% | 26.0% | 16.7% | 24.8% | 24.7% | 22.5% | 39.2% |
| 新たに開発した浄化装置を追加装着後の測定データ | 2.6% | 4.1% | 1.1% | 0.4% | 1.9% | 2.0% | 94.6% |
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| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 平均値 | 浄化率 | |
| ノーマル状態での測定データ | 6% | 6% | 7% | 7% | / |
| Mシステム浄化装置(燃料フィルター & エアークリーナー & 燃料タンク)を装着後の測定データ | 4% | 4% | 4% | 4% | 42.8% |
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 | 8回目 | 平均値 | 浄化率 | |
| Mシステム浄化装置を装着のまま、18ヶ月継続、6,310q走行後の測定データ | 7.5% | 6.2% | 4.8% | 1.4% | 3.2% | 4.6% | 34.3% | |||
| 新たに開発した浄化装置を追加装着後の測定データ | 4.0% | 0.3% | 0.3% | 3.0% | 1.2% | 2.0 | 0.0 | 0.3 | 2.0% | 94.6% |
| ノーマルマフラーを取り外し、新たに開発した浄化装置と燃料フィルターを交換後の測定データ | 5.7% | 3.7% | 2.9% | 3.7% | 1.2% | 3.8% | 45.7% | |||
| 上記のまま、5q走行後の測定データ | 3.2% | 2.1% | 3.7% | 4.4% | 4.7% | 3.6% | 48.6% |
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| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 | 8回目 | 9回目 | 10回目 | 平均値 | 浄化率 | |
| ノーマル状態での 測定データ |
7.4% | 13.2% | 10.0% | 8.9% | 9.1% | 9.1% | 9.6% | / | ||||
| 新たに開発した浄化装置を追加装着後の測定データ | 1.1% | 1.4% | 0.4% | 0.7% | 0.6% | 0.5% | 1.6% | 0.6% | 1.8% | 1.1% | 1.0% | 89.6% |
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 | 平均値 | 浄化率 | |
| Mシステム浄化装置を装着のまま、23ヶ月継続、37,301q走行後の測定データ | 18.8% | 23.4% | 23.2% | 26.0% | 16.7% | 24.8% | 24.7% | 22.5% | 39.2% |
| 新たに開発した浄化装置を追加装着後の測定データ | 2.6% | 4.1% | 1.1% | 0.4% | 1.9% | 2.0% | 94.6% |
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測定結果の表にもあるように、車両 Aは、以前からの浄化装置を23ヶ月継続使用し、37,301q走行後の黒煙濃度が平均22.5%であり、2000年4月に測定した時よりも浄化率が更に12.2%アップしていた。そして以前からの浄化装置を装着したまま、新たに開発した浄化装置を装着して黒煙濃度を測定すると平均2.0%になりノーマル状態(平均37.0%)から比較すると浄化率が94.6%になった。
車両 Bについては、以前からの浄化装置を18ヶ月継続使用し、6,310q走行後の黒煙濃度が平均4.6%であり2000年9月の測定時(平均4.0%)と若干の違いはあるが、ノーマル状態(平均7.0%)から比較すると浄化率は34.3%であった。そして、以前からの浄化装置を装着したまま、新たに開発した浄化装置を装着して黒煙濃度を測定すると平均1.4%になり、ノーマル状態(平均7.0%)から比較すると浄化率が80.0%になった。
しかし、既存のノーマル・マフラーを取り外し、新たに開発した浄化装置と燃料フィルターを交換後に黒煙濃度を測定したら平均3.8%であり、取り付け時の加工方法などに問題があったのか、新たな課題を残した。
車両 Cについては、ノーマル状態の黒煙濃度が平均9.6%であり、新たに開発した浄化装置を装着して黒煙濃度を測定すると平均1.0%になり、ノーマル状態(平均9.6%)から比較すると浄化率が89.6%になった。
ご提供ハニカムによる下記ディーゼル排ガス成分の浄化性能を、昨年度試験(AN258037)と同条件において調べた。
CO、CO2、炭化水素(HC)、NO、PM
ガス状物質(CO、CO2、HC、NO)の浄化性能を、内径25.4mmφの管状炉を用いて以下の条件で調べた。
なお、HCの代表物質としては、n-ブタンを用いた。
| 触媒量 | 25.4mmφ × 60mmL (30.4ml) |
|---|---|
| 供給ガス量 | SV 5,000/h (ガス量 2.531/min) |
| 供給ガス濃度 | CO 1000ppm、 n-ブタン 1000ppm、NO 1000ppm、CO2 2% |
| 雰囲気ガス濃度 | 10% - O2 、7% - H2O 、N2 balance |
| 温度 | 常温〜700℃、10℃/min で昇温 |
| 試験1 | CO除去試験 (COと雰囲気ガスを供給) |
|---|---|
| 試験2 | CO2除去試験 (CO2と雰囲気ガスを供給) |
| 試験3 | HC、NO除去試験 (n-ブタン、NOと雰囲気ガスを供給) |
PM模擬物質として、東海カーボン(株)製 カーボンブラック#7350/F を用い、以下の条件の熱重量分析によってPM浄化性能の温度依存性を調べた。
| 使用機器 | 理学電機(株)製 TG8101D型 差動型示差熱天秤 |
|---|---|
| 試料容器 | アルミナ |
| 雰囲気ガス | 10% - O2 / N2 バランス(空気 / N2 = 1 / 1 混合気) 100ml / min. |
| 温度条件 | 常温〜700℃、10℃/min で昇温 |
| 試料量 | 約20mg |
| 試料 | セラミックボールを微粉砕した後に使用 |
| 試験4 | 試料 89.2 wt% + CB 10.8 wt% の混合物 |
|---|---|
| 試験5 | 試料のみ (試験4 の参照試験) |
以下に試験結果の概要を記す。
| 試験1 | CO除去試験 CO除去活性発現温度 > 75℃ (2005年度実験 > 300℃) | ![]() |
|---|---|---|
| 試験2 | CO2除去試験 明瞭な活性発現が認められなかった。 (2005年度実験も同様) | ![]() |
| 試験3 | HC、NO除去試験 HC除去活性発現温度 > 300℃ (2005年度実験 > 450℃) NO除去活性発現温度 > 350℃ (2005年度実験 > 450℃) | ![]() |
| 試験4,5 | PM除去試験 PM除去活性発現温度 > 550℃ (2005年度実験 > 550℃) | ![]() |
CO除去性能(試験1)、HC、NO除去性能(試験3)は、2005年度の試料(粒状品)よりも低い温度での活性発現が認められた。
CO2除去性能(試験2)、PM除去性能(試験4)は、2005年度の試料と大きな差異が認められなかった。
2005年度実験と同様に、試験3では、450℃で殆どのHCが消費されているため450℃以上でNO除去性能 2005年度実験と同様に、試験3では、450℃で殆どのHCが消費されているため450℃以上でNO除去性能
また、試験3の400℃以下でのNox量増加は、200℃以下で吸着されたNOxが脱着してきたためと判断される。
試験4の720℃でのCBの重量減少(11.3wt%)と、試験5の試料のみでの重量減少(1.0wt%)の差(10.3wt%)は、CBのみの重量減少と見なすことができ、仕込みCB重量(10.8wt%)とおおむね一致していた。
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