Mシステム

自動車排出ガス測定実験(1) (2) (3) 開運ペイント Mシステムについて

Mシステムについて

汚染された水や空気、物質そのものをキレイにして、人に優しく元気にするシステムのことです。
Mシステムは、天然のマイナスイオンの発生や遠赤外線などによる種々の効果として特許を出願しています。
その特許内容は、無機組成物原料(天然の鉱石数十種類をミクロン単位に粉砕)をある特殊な加工(バイオBOXおよび無誘導コイル)により、無機組成物原料を活性化させる製法です。
すなわちMシステムは、物質自体の特性や能力を本来(自然)の状態に近づける作用があり物質そのものや周辺のものを活性化させるということです。
現在までに、フォーミュラーニッポンや鈴鹿8耐、公的機関などで実験を繰り返し、その効果を実証しております。

幸運を呼ぶ!Mシステム開運ペイント

※空気を浄化して「新鮮な環境」を提供します!
※リラックスできる「癒し空間」を提供します!
※不思議と「運が上昇」していきます!

→ シックハウス対策にもおすすめです。
→ 施工が簡単で、安全面でも優秀です。

ホルムアルデヒドの分析結果 2002年11月 試験番号 627806
<測定者:財団法人 日本紡績検査協会・環境分析試験センター> 放散試験チャンバー法
  • ブランク(空試験:合板のみ) (放散速度 56.1μg/u・hr 濃度 0.200ppm)
  • Mシステム 3%混合ペイント… 削減率 91.8% (放散速度 4.6μg/u・hr 濃度 0.016ppm)
  • Mシステム 10%混合ペイント… 削減率 96.6% (放散速度 1.9μg/u・hr 濃度 0.007ppm)
施工体験談
  • 空間にライブ感があり、集中して物事を考えるのに最適の場所になりました。これでヒラメキにも違いが...(書店K 社長より)
  • 以前と比べると、寝付きが良くなり、目覚めも良くなりました。それに疲れが取れやすくなった気がします。(Kクリニック 院長より)
  • 子どもたちが一段と元気になり、流行したインフルエンザにもほとんどの園児が感染しなかった事には驚きでした。(S保育園 事務長より)
  • タバコの匂いなどで淀んでいた空気がスッキリしました。それと、神棚の榊が半年以上も枯れない現象にはビックリです。(N証券 専務より)
施工方法
  • Mシステムパウダーを塗料または接着剤に3%〜10%混合して塗布します。(隠ぺい率やツヤが若干低下します)
  • ローラー、エアレススプレー、ハケで塗布できます。(水などでペースト状にしてから混合し、塗布します)
施工単価
  • 〜8畳間(〜50u以下) 75,000円〜(材料代のみ)

Mシステム 自動車排出ガス(黒煙濃度)測定実験レポート

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 平均値 浄化率
ノーマル状態での
測定データ
25% 24% 21% 21% 22% 23% 22.7 % /
Mシステムマフラー 7号を装着後の
測定データ
12% 14% 14% 12% 12% 14% 13.0 % 42.6%
Mシステムマフラー 8号を装着後の
測定データ
14% 11% 7% 8% 9% 13% 10.3% 54.4 %

トヨタL&F_BUセンター トヨタフォークリフト 5FD45型 Mマフラー7号 Mマフラー8号

MBセラミックス379g使用 

MBセラミックス416g使用 

Mシステム 自動車排出ガス(ディーゼル:黒煙濃度)測定実験レポート

ディーゼル排ガス浄化性能評価試験

  1. 試験概要

    ご提供ハニカムによる下記ディーゼル排ガス成分の浄化性能を、昨年度試験(AN258037)と同条件において調べた。
    CO、CO2、炭化水素(HC)、NO、PM

  2. 試験方法
    2.1 ガス状物質浄化性能評価試験

    ガス状物質(CO、CO2、HC、NO)の浄化性能を、内径25.4mmφの管状炉を用いて以下の条件で調べた。
    なお、HCの代表物質としては、n-ブタンを用いた。

    共通条件
    触媒量25.4mmφ × 60mmL (30.4ml)
    供給ガス量SV 5,000/h (ガス量 2.531/min)
    供給ガス濃度CO 1000ppm、 n-ブタン 1000ppm、NO 1000ppm、CO2 2%
    雰囲気ガス濃度10% - O2 、7% - H2O 、N2 balance
    温度常温〜700℃、10℃/min で昇温
    試験1CO除去試験 (COと雰囲気ガスを供給)
    試験2CO2除去試験 (CO2と雰囲気ガスを供給)
    試験3HC、NO除去試験 (n-ブタン、NOと雰囲気ガスを供給)
    2.2 PM浄化性能評価試験

    PM模擬物質として、東海カーボン(株)製 カーボンブラック#7350/F を用い、以下の条件の熱重量分析によってPM浄化性能の温度依存性を調べた。

    共通条件
    使用機器理学電機(株)製 TG8101D型 差動型示差熱天秤
    試料容器アルミナ
    雰囲気ガス10% - O2 / N2 バランス(空気 / N2 = 1 / 1 混合気) 100ml / min.
    温度条件常温〜700℃、10℃/min で昇温
    試料量約20mg
    試料セラミックボールを微粉砕した後に使用
    試験4試料 89.2 wt% + CB 10.8 wt% の混合物
    試験5試料のみ (試験4 の参照試験)
  3. 試験結果

    以下に試験結果の概要を記す。

    試験1

    CO除去試験


    CO除去活性発現温度 > 75℃
    (2005年度実験 > 300℃)
    試験2

    CO2除去試験


    明瞭な活性発現が認められなかった。
    (2005年度実験も同様)
    試験3

    HC、NO除去試験


    HC除去活性発現温度 > 300℃
    (2005年度実験 > 450℃)

    NO除去活性発現温度 > 350℃
    (2005年度実験 > 450℃)
    試験4,5

    PM除去試験


    PM除去活性発現温度 > 550℃
    (2005年度実験 > 550℃)

    CO除去性能(試験1)、HC、NO除去性能(試験3)は、2005年度の試料(粒状品)よりも低い温度での活性発現が認められた。
    CO2除去性能(試験2)、PM除去性能(試験4)は、2005年度の試料と大きな差異が認められなかった。

    2005年度実験と同様に、試験3では、450℃で殆どのHCが消費されているため450℃以上でNO除去性能 2005年度実験と同様に、試験3では、450℃で殆どのHCが消費されているため450℃以上でNO除去性能

    また、試験3の400℃以下でのNox量増加は、200℃以下で吸着されたNOxが脱着してきたためと判断される。

    試験4の720℃でのCBの重量減少(11.3wt%)と、試験5の試料のみでの重量減少(1.0wt%)の差(10.3wt%)は、CBのみの重量減少と見なすことができ、仕込みCB重量(10.8wt%)とおおむね一致していた。

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